ファッション講座 メニュー
きれいにファッション メールマガジン ファッション力で楽しさ100倍
|
シルエットで脚長
全体のシルエットを考えてみよう
脚が長いとは、胴に比べて長いということ。
「なんだ、そのまんまじゃないか」なんですが、実際にいろんな人の着こなし方をみてると、損をしているケースがよくあります。それは、後ろ姿で特に目立ちます。
失敗しないポイントは、人(自分自身)の姿をシルエットとしてとらえること。
服を選ぶ時に、色や柄やデザインについ夢中になってしまいますが、その前に、着た時のシルエットを想像してみましょう。
店などで試着した時にも、まずシルエットを最初に見るように心がけましょう。
では、シルエットをどんな風にみればいいのでしょうか。
シルエットのチェックのしかた
最初に、脚とその上というふうにみます。
スカートではあまり関係ありませんが、パンツとの組み合わせでは、特にジャケット類に注意します。
丈の長いジャケットは、胴長に見えやすいので、あまりおすすめできません。合わないジャケットはスカートとの組み合わせでもやっぱりうまくいきません。
丈の長いものを選ぶ場合は、シルエットやデザインに注意します。
次に、シルエットのウエストの位置をチェック
ウエストの位置が絞られたシルエットになるものを選ぶようにします。
人間のシルエットは、股より上にウエストがあります。
ロングスカートをはこうが、ロングコートを着ようが、ウエストとおぼしき場所(今回はシルエットなのでクビレになります)の下、しかもそんなに遠くない所からが脚です。
脚の長さに自信がある人は、気にしなくていいのでしょうが、それでも、ウエストの位置がわかりやすいシルエットならより脚が長く見えるものです。
そして、このウエストの位置が、やや上にあると脚長のすっきりした体型に見立てることができます。
ウエストのベルトの位置や切り返しが少し上にあると、シルエットとしてだけでなくデザインとしても脚長効果を得られます。
|
|
このサイトはアフィリエイトサイトです。 Copyright © 2008 kireini-fashion.com
シルエットで脚長 【ファッション講座:脚長テクニック1】