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秋が深くなっていくと、気温はある程度の寒さで安定してきます。カレンダーでは冬になっても、実際にとても寒くなってくるのは、1月の中旬頃とか2月に入ってからだったりします。秋と冬の境目は、ありそうで無いような感じですね。
でも、ファッションとしては、秋と冬の違いをはっきりと出すことで、区切りをつけることができます。むしろ、そうすることでおしゃれな感覚を身につけられます。
では、冬の始まりを、どこでつけるのが自然だと思いますか?
実は、季節的には12月から1月初旬頃が適当な頃ですが、タイミング的には12月が一番いいのです。
12月は、クリスマスのシーズンです。
このタイミングで、冬ファッションに切り替えましょう。
秋は、ブラウンやベージュなどの茶系や暖色系の、そして、やや濁色系が似合う季節でした。
冬は、白や黒といったモノトーン系、または、赤などの原色系が似合う季節です。また、そのような配色で、秋との違いにメリハリをつけるのがポイントになります。
白や赤などの原色系は、ちょうどクリスマス色ですよね。
12月のクリスマスの季節に原色系を取り入れたファッションで冬ファッションに切り替え、年末から、モノトーンを主体としたファッションに切り替えることで、冬本番のファッションに移るのが、一番自然な流れです。
冬ファッションの素材についても、秋とは違って暖かさを主体としたものに切り替えます。ふわふわしたものであったり、あるいは重ね着であったり、そのような切り替え方でメリハリをつけるのが冬のおしゃれです。
また、ストールや手袋などの小物アイテムをうまく使うと、あなたらしさを表現しやすくなりますよ。
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