冬ファッション
冬ファッションのポイント
秋が深くなっていくと、気温はある程度の寒さで安定してきます。カレンダーでは冬になっても、実際にとても寒くなってくるのは、1月の中旬頃とか2月に入ってからだったりします。でも、ファッションとしては、秋と冬の違いをはっきりと出すことで、区切りをつけることができます。むしろ、そうすることでおしゃれな感覚を身につけられます。
では、冬の始まりを、どこでつけるのが自然だと思いますか?・・・
注目の冬ファッション New♪
ブーツ(カニスファミリアス)
少しだけムラ感あるこなれた風合いに、くしゅっとしたシャーリングが効いているブーツ。足首のカッティング切替えや、折り返し部分のステッチがフォークロアな雰囲気です。ブーツインできるボリューム感やローヒールがデイリーに活躍しそう。
フードつきフェイクムートンコート(Dgrace/ディグレース)
存在感のあるムートンコートは、トグルボタンにフードなどのキュートなディテールが、大ブレイク間違いなしの一着。フェイクな素材だから実現した、手頃なプライスもさることながら、軽やかな着心地も要チェックです。
ミンクファー付きジャケット(Rashisa Deluxe)
遊び心を強調したデザイン。流れるようなAラインシルエットで、ラッパ袖。着丈も短めにしているので、リッチカジュアルな着こなしにぴったり。衿も、立てて着こなせるよう、少し高めのスタンドカラーにしています。ミンクの贅沢な表情と風合いを、素肌で感じて。
コーデュロイジャケット
ウエストの幅広切替えと前後のタックは、上半身をすっきりと見せてくれる効果が。ストレッチの効いたコーデュロイ素材で動きやすく、着心地抜群です。ボタンはコーディネートの雰囲気に合わせてチェンジできる便利な2ウェイタイプ。
きれいにファッション 冬のコート
季節性を一番だしやすいのが、外側に着るコート。
色も大切ですが、何よりも防寒性が大切。これは、コートを着るあなたが温かいことも大切ですが、あなたを見る人も寒々しくなくて違和感を持たないことが大切だから。
そして、あなたらしい季節感を出せればいいのです。
ファッションは、自然である方が安心できて落ち着きます。
寒さをカバーするジャケットですが、コートと一緒に使うことで、ファッション性を一番にした選び方もできます。
防寒性がしっかりしたものであれば、コートなしでコーディネートすることもできるので、軽やかなファッションを決めることができます。
寒さとファッションの板挟みになってしまいそうなワンピースは、ファッション性重視と割り切ることが大切です。
寒さ対策は、ジャケットやコート、ブーツに任せてしまいます。
中途半端に妥協するのは、失敗のもとです。要注意!
割り切ってしまうと、選択肢は広くなりますよ。
もう一つ注意しなければならないのは、目的をはっきりさせておくことです。
この季節は、パーティー用のワンピースも出てきますから、「なんとなく」選んでいると時間がかかるばかりでなく、いらないものまで買っちゃいますよ。
アンサンブルは、セットならではの安心感がうれしいアイテムです。単品でコーディネートするのとは一味違った楽しさがあります。
また、セット内容によっては、今まで試したことがなかった初めてのコーディネートパターンと出会えるチャンスもあります。
一貫性のなる生地感が、キチンと感ももたらしてくれるのがうれしいですね。
聞くだけでつまらなくなりそうなフォーマル・スーツですが、それでも何とか前向きに考えることが大切です。そうしないと、楽しくなくなります。
他のアイテムとのコーディネートや、アクセサリーで楽しみを見つけることもできますが、やっぱりフォーマル・スーツそのもので楽しめた方がいいですよね。
寒い季節なので、生地感も大切にしたいですが、やっぱりデザインにワンポイントを見つけることも大切です。「見つける」んですよ!
寒い季節の準主役でもあるセーターやカーディガンは、見た目もふんわりと温かでホッとします。
このイメージは出来るだけ裏切らないのが鉄則です。セーターなら色は白や黒や茶系などの暖色系がGOOD!水色などの寒色系は、別の季節にどうぞ。
カーディガンなら、もう少し自由な色を選べるかな?
柄のバリエーションの楽しめますね。要チェックです。
白を前提に考えてしまいがちなシャツ・ブラウスですが、他の選択肢も視野に入れてもOKです。
ただし、他のアイテムとのコーディネートを考えると、やっぱり白になりがちですよね。
他の色では、黒も気になるところですが、全体が黒一色になってしまわないように気をつけたいですね。黒に白やゴールドの水玉が、特にお勧めです。見かけたらぜひチェックしてください。
コーディネートのスパイスとして使いやすいプルオーバーは、ブラウスよりもデザインや配色でのバリエーションがたくさんあります。
ブラウスとともに、色んなバリエーションを楽しむ注目アイテムです。
コートやジャケットに隠れるからなんて、気にしないで!だからこそ、スパイスが効くんですから。
きれいにファッション 冬のパンツ
なんとなく安易に選んでしまいそうになるパンツは、うっかりすると妥協してしまっている。つい、何の特徴もないものを選んでしまっている。
それはいけません。せめてバリエーションを増やしましょう。
そして、次の段階は、刺繍などのワンポイントの特徴のあるものを選ぶようにすると楽しくなってきますよ。
コートやブーツとのコーディネートがポイントになるスカートは、色々迷って決めるのが大変ですね。
こんな時は、その迷った選択肢をとりあえず肯定しましょう。「あれはダメ、これもダメ」と思わないで、「あれもアリ、これもアリ」と思ったら、気が楽になります。
ベストなコーディネートを目指すから迷うのです。ベストよりも、ベターをたくさん経験する方が楽しいですから。
きれいにファッション 冬のブーツ
ショートよりもロングブーツが似合う季節です。ファー素材も使ってみたいですね。
色は、黒や白が似合います。白いブーツは、カラフルなアウターの方が合わせやすいので、コーディネートの難易度はやや高めになります。これをバッチリ決めると、女度急上昇です。まずは、使いやすい黒をいくつか揃えることから始めましょう。
白い服の輝き/黒い服の輝き
冬ファッションの定番、黒い服。
やっぱり、落ち着いた雰囲気を一番だしてくれる色です。
でも、黒にはちょっと危険もつきものなんです。
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