ところで、冬に合う暖かい色というと、
例えば、赤やオレンジや茶色や黄色といった
いわゆる暖色系と言われる色をイメージすると思います。
では、白はどうかというと、
白は、暖かい色でも冷たい色でもないのです。
白は、むしろ一緒にある色を強調する色なのです。
でも、白が寒い色と思われてしまうのは、
白は雪の色だから
白はカキ氷やソフトクリームの色だから
こんな理由からかもしれません。
ところで、白には暖かいとか寒いという温度のイメージ以外に、
もっとたくさんのイメージがあるのをご存知でしたか?
清潔なイメージ
純粋なイメージ
明るいイメージ
爽やかなイメージ
元気なイメージ
輝いているイメージ
制服のブラウスなどと重なるイメージですよね。
そして、さらに白は特別なイメージを持ち合わせているのです。
ただし、それはファッションに使うことで顕著に現れて来ます。
そのイメージとは、
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